2016年3月21日

利用規程

Media Space Knoby 利用規約(pdfファイルはこちらです、別ウィンドウが開きます))

第1条(名称・運営者)
本施設は、Media Space Knoby(以下、「当施設」という)と称する。運営者は、当施設の代表者ならびに副代表者とする。
第2条(適用)
本利用規約は、原則として利用者(「当施設」に入室されたすべての利用者)、主催者、および利用申込者に対して適用されます。
当施設は、次の各号の目的では利用できません。
①公序良俗に反する利用目的
②特定の政治団体による政治活動
③飲食のみでの利用目的
④不適切な利用目的であると当施設の運営者が認めたとき

第4条(利用形態)
当施設は、次の各号の形態での利用はできません。
①調理を行うことを目的とする利用
②精密機器に異常をきたす可能性がある利用
③不適切な利用形態であると当施設の運営者が認めたとき

第5条(利用管理者)
主催者(申込者)は、当施設を利用する際の管理者として、次の各号を行うものとする。
①利用時の責任者を定め、事前に当施設の運営者に届け出をする。
②利用者について、氏名、連絡先等を把握し、当施設の規約に抵触しないことを
事前に確認する。
③利用時には、当施設に届け出た責任者が、当施設の利用者に本規則を遵守させ
ること。

第6条(利用者制限)
1.次の各号のいずれかに該当、もしくは該当すると運営者が認めた方は、当施設
に入場できません。
①当施設の諸規則に違反し、または違反するおそれのある方
②当施設の運営者や当施設の名誉、信用を傷つける、あるいは傷つけるおそれの
ある方
③当施設の秩序を乱し、または乱すおそれのある方
④暴力団関係者および暴力団関係者と密接な関係のある方
⑤薬物の摂取等により、正常な施設利用ができない方
⑥泥酔している方
⑦香水などを使用するなど、香りや臭いの強い方
⑧風邪やインフルエンザ等感染症の病気にかかっているおそれのある方
⑨その他当施設の運営者が施設利用について適当でないと認める方

2.前項の各号に該当するか否かの判断にあたっては、当施設の運営者は理由を示
すことなく、その裁量により判断できるものとし、当該施設利用者はこれに異
議を述べないものとする。当施設の他の利用者、近隣商店街より前項の各号に
該当すると申告があった場合は、退場、利用の取消をしていただくことがあり
ます。

第7条(利用時間)
9時~21時 (原則) 応相談
不定休

第8条(予約の確定)
1.当施設の利用を予約する方は、所定の申込書に必要事項を記載し、当施設の運
営者の承認を得るものとする。予約の手続きは別紙1の通りとする。
2.当施設の利用予約は、当施設の運営者の書面(電子メールを含む)による
予約確認書発行後、利用予定料金(前払い)が確認できた時点で成立するもの
とする。

第9条(予約のキャンセル)
1.当施設の利用予約をキャンセルする場合は、速やかに運営者に連絡するものと
する。
2.お申込者、ご利用者の都合によるキャンセルは以下のキャンセル料を運営者に
支払うものとする。
ご利用日当日:全額

第10条(料金計算)
1.当施設の利用料金は、当施設の定める料金表によるものとする。(別紙2)
2.利用時間の計算は、準備のために入室した時刻から片付けが終了して退室した
時刻で計算する。
3.時間延長やサービスの追加等で追加の料金が発生した場合は、予約時の料金を
別途精算する。

第11条(持ち込み禁止物)
当該施設利用者は、施設内に次の各号に該当するものを持ち込んではならない。
①動植物
②発火物、爆発物、引火物その他の危険物
③有害物
④鉄砲刀剣類
⑤香り、臭いの強いもの
⑥騒音を発するもの
⑦嵩や重量の大きいもの
⑧土や泥など床が汚れるおそれのあるもの
⑨飲料以外の液体

第12条(禁止行為)
当該施設利用者は、施設内で次の各号に該当する行為をしてはならない。
①当施設の運営者や当施設の秩序または風紀を乱す行為
②他人に迷惑をおよぼしたり、不快感を与えたりする行為
③当施設の静粛を乱す大きな音を出す行為
④自己や第三者の安全または健康を害し、または害するおそれのある行為
⑤喫煙。当施設は全面喫煙不可。
⑥当施設内の備品・機器等を許可なく操作・移動する行為
⑦当施設内の内装や設備を変更または追加する行為
⑧管理者の許可なく大量のダウンロードを行うなど、ネットワークに大きな負担をか
ける行為
⑨管理者の許可なく、当施設内の他の部屋に立ち入る行為
⑨当施設の利用者が出したごみを当施設内に捨てる、あるいは残す行為
⑩その他、上記各号に準ずる行為

第13条(施設からの退去)
施設利用者は、以下の場合に施設からの退去を求められた時には、それに従わなければならない。
①本利用規約に違反し、または違反するおそれのある場合
②利用申込の記載内容と実態が違うと運営者が認めた場合
③その他、当施設の運営者が必要と認めた場合

第14条(私物の管理)
1.当施設利用者は、施設利用中、自らの責任において私物の管理を行うものとす
る。
2.携帯品やお荷物の紛失・盗難・減失・毀損については当施設の運営者は責任を
負わない。

第15条(物品の破損等)
当施設のご利用中に建物、設備、備品等を汚損あるいは破損した場合は、直ちにその状況について、当施設の運営者に報告すること。当施設その他、建物、設備、備品等を汚損、破損、または紛失された場合は、実費をお支払いいただくこととする。

第16条(免責事項)
以下の事項については、当施設の運営者と当施設は一切の責任から免れることとする。
①不可抗力またはやむを得ない事情に伴い、サービスの中断、運営の停止または廃止
等によって利用者に不利益が生じた場合
②提供するサービスの利用により生じた利用者、申込者の損害(他者との間のトラブ
ルに起因する損害を含む)
③サービスを提供できなかったことにより生じた利用者、申込者または他者への損害

第17条(天災等)
天災、交通機関の途絶、緊急事態の発生により、ご利用が不可能になった場合の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

第18条(本規約の変更)
この利用系規約は、内容の変更をすることがあるため、その場合は、変更日より新しい利用規約を適用することとする。

2016年5月18日 制定
Media Space Knoby